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  1. Apidog MCP Server

ApidogプロジェクトのAI接続

Apidog MCPサーバーは、Apidogプロジェクト内のAPI仕様書にAIが接続して活用できるようにし、AIアシスタントによるコード生成、仕様書検索、開発ワークフローの高速化を実現します。

前提条件#

設定に進む前に、以下を準備してください。
Node.js(バージョン18以上、可能であれば最新のLTS版)
MCP対応のIDE
Cursor
VS Code+Clineプラグイン
その他のMCP対応エディタ

必要な認証情報の取得#

Step 1:APIアクセストークンの発行#

1.
Apidogを開き、右上のプロフィール画像にカーソルを合わせる。
2.
アカウント設定 → APIアクセストークン を選択する。
3.
「新しいAPIアクセス用トークンを作成」。
4.
発行したトークンをコピーし、設定内の<access-token>と置き換える。
APIアクセストークンの新規作成

Step 2:ApidogプロジェクトIDの取得(任意)#

1.
対象のプロジェクトをApidogで開く。
2.
左サイドバーの「設定」 をクリックする。
3.
「基本設定」に移動する。
4.
プロジェクトIDをコピーし、設定内の<project-id>と置き換える。
ApidogプロジェクトIDの場所

Step 3:プロジェクト内のMCP設定のコピー#

任意のAPIを開き、「AI Coding」から、そのAPIのMCP設定を直接コピーできる。
MCP設定のコピー

CursorにおけるMCP設定#

Step 1:MCP設定の表示#

1.
Cursorエディタを開く。
2.
右上の設定アイコンをクリックする。
3.
左メニューから MCP を選択する。
4.
「+ Add new global MCP server」をクリックする。
Cursor の MCP サーバー設定

Step 2:設定の追加#

開いたmcp.jsonに以下の設定を貼り付け、<access-token>および<project-id>を実際の値に置き換える。
macOS/Linux:
{
  "mcpServers": {
    "API specification": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "apidog-mcp-server@latest",
        "--project=<project-id>"
      ],
      "env": {
        "APIDOG_ACCESS_TOKEN": "<access-token>"
      }
    }
  }
}
Windows:
{
  "mcpServers": {
    "API specification": {
      "command": "cmd",
      "args": [
        "/c",
        "npx",
        "-y",
        "apidog-mcp-server@latest",
        "--project=<project-id>"
      ],
      "env": {
        "APIDOG_ACCESS_TOKEN": "<access-token>"
      }
    }
  }
}

Step 3:設定の検証#

エージェントモードでAIに次のように尋ね、接続をテストする。
MCP経由でAPI仕様書を取得し、このプロジェクトに存在するAPIの数を教えてください
ApidogプロジェクトのAPI情報が返れば、接続は成功。
接続検証の成功例

重要事項#

注意:<access-token>および<project-id>は、あなた個人のApidogのAPIアクセス用トークンおよびプロジェクトIDに置き換えること。

複数プロジェクトの併用#

複数のプロジェクトのAPI仕様書を扱う場合は、設定ファイルにMCPサーバーの定義をプロジェクトごとに追加する。
各プロジェクトで固有の<project-id>を設定する。
識別しやすくするため、各MCPサーバーの名称は「[プロジェクト名] API仕様」の形式にすることを推奨。

セキュリティのベストプラクティス#

チームでmcp.jsonをリポジトリに同期する場合は、以下を推奨する。
1.
設定から"APIDOG_ACCESS_TOKEN": "<access-token>"の行を削除する。
2.
各メンバーの端末環境でAPIDOG_ACCESS_TOKENを環境変数として設定する。
これにより、トークンのバージョン管理上の漏洩リスクを防止できる。

オンプレミス環境での利用#

オンプレミス環境では、IDEのMCP設定にサーバーのAPIアドレスを含める。
{
  "mcpServers": {
    "API specification": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "apidog-mcp-server@latest",
        "--project=<project-id>",
        "--apidog-api-base-url=<your-server-url>"
      ],
      "env": {
        "APIDOG_ACCESS_TOKEN": "<access-token>"
      }
    }
  }
}
<your-server-url>はオンプレミス環境のAPIアドレス(http:// または https:// で始まる)に置き換える。www.npmjs.comへのネットワークアクセスを許可すること。

その他のデータソース#

Apidog公開オンラインAPIドキュメントのAI接続
OpenAPIファイルのAI接続

よくある質問(FAQ)#

Windowsでの設定トラブル#

通常の設定でうまくいかない場合は、次の代替設定を試す。
{
  "mcpServers": {
    "API specification": {
      "command": "cmd",
      "args": [
        "/c",
        "npx",
        "-y",
        "apidog-mcp-server@latest",
        "--project=<project-id>"
      ],
      "env": {
        "APIDOG_ACCESS_TOKEN": "<access-token>"
      }
    }
  }
}

Node.jsのバージョンに関する問題#

Node.jsのバージョンエラーが発生する場合は、v18以上を使用しているか確認する。バージョンは次で確認できる。

更新後のAPI仕様書をAIに最新化させる方法#

AIはAPI仕様書をローカルにキャッシュする。仕様書を更新した場合は、AIにデータの再読み込みを指示し、最新の内容でコード生成させる。
例:
API仕様書を再読み込みし、Pet DTOに新しいフィールドを追加してください
Modified at 2026-01-30 09:01:10
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