Apidogは、レスポンスデータを可視化するためのプログラム可能なアプローチを提供している。これにより、レスポンス情報を分かりやすい形で表示でき、チームメンバーが現在のAPIドキュメントをより明確に理解できるようになる。1. カスタムスクリプトの追加#
Apidogでは、前処理または後処理でカスタムスクリプトを追加できる。2. 呼び出し方法#
カスタムスクリプトでは、pm.visualizer.set()関数を使用して、レスポンスボディのVisualizeタブに可視化された結果を表示する。コード例#
後処理では、カスタムスクリプトを使用してレスポンスからリンクを抽出し、base64画像を生成できる。pm.visualizer.set()#
1.
templateは必須パラメータで、Handlebarsが受け取るHTMLテンプレート文字列で、最終的に<body>の下にレンダリングされる。template内で外部CSSスタイルシートを読み込むための<link>や、サードパーティライブラリを読み込むための<script>を書くことができる。3.
optionsメソッドが受け取るoptionsパラメータと同じで、最初のパラメータで渡されたテンプレート文字列をHandlebarsがどのようにコンパイルするかを設定するために使用する。
pm.getData(cb: (err, data) => void)#
このメソッドが受け取るパラメータは関数で、pm.visualizer.set()で渡したテンプレート文字列の2番目のパラメータのデータを取得できる。2.
data pm.visualizer.set()の2番目のパラメータを通じて渡されたデータ
テンプレート文字列内のwindowオブジェクトでWorkerやindexedDBを呼び出すことはできない。