JSON や XML のデータ構造を設計するのに使う。+ (子ノードを追加)をクリックして、新しいプロパティを追加するITEMS というサブレベルのプロパティが生成される。これは配列内の要素のデータ型を指定するものだ。参照解除 をクリックすると、個別に編集可能な独立したプロパティに変換される参照解除 できる。元のデータモデルの変更は参照解除したプロパティには影響しない非表示 をクリックして不要なプロパティを隠せる0」と「1」という名前のサブプロパティが表示される。これらは組み合わせ内の各データモデルを表す。各サブプロパティのデータモデルタイプを変更したり、追加のデータモデルを追加したりできる。*:プロパティが必須かどうかを示すN:プロパティがnull値を許容するかどうかを指定設定:タイプエディターで詳細設定を編集できるString、Integer、Number型では、列挙型(enum)がサポートされている。enumスイッチをオンにすると、enum値とその説明を追加できる。さらに、enum値の一括編集も可能だ。XML スイッチを有効にして、タグ名やネームスペースなどのプロパティを設定し、対応するXML構造をプレビューできる。



name と email のみが定義されていたレスポンスフィールドに、システムのアップグレードで他のフィールドも含めたい場合:

0,"A",2,"C")のような、文字列と整数型の両方を含むタプルを定義したい場合、データモデルで要素型を array に設定し、items の型を組み合わせパターンの anyOf に設定し、string 型とinteger 型の子要素をそれぞれ追加する。サンプル生成時に複数の要素を生成したい場合は、ルートノードの詳細設定で要素の最小数と最大数を指定する。


