リクエスト設定
Apidogでは、APIリクエストに対してさまざまな設定が可能だ。これらの設定により、リクエスト送信時のApidogの動作をカスタマイズできる。カスタムリクエスト設定の構成#
カスタム設定を行うには、リクエストの設定タブを選択し、設定のオン/オフを切り替える。各設定には、リクエスト送信時の効果の説明が付いている。例えば、SSLサーバー証明書の検証をオンにしたり、リクエストのURLエンコードをオフにしたりできる。リクエストURLのエンコード#
ApidogはリクエストのURLを解析してエンコードし、APIコールの成功率を最大化する。URLの文字をエンコードし、APIが最も受け入れやすい形式に変換する。WHATWG#
現代のWebブラウザが使用するエンコード方式だ。より寛容で、より多くの文字を元の形式のまま保持する。例えば、チルダ(~)はエンコードされず、スペースは%20ではなく +
記号に変換される。RFC 3986#
IETFが定義したより厳格な標準だ。WHATWGがエンコードしない文字を含め、より多くの文字をエンコードする。例えば、チルダをエンコードし、スペースは +
ではなく%20に変換する。エンコードなし#
URLをエンコードせずにそのまま送信するオプションだ。URLを手動でエンコード済みの場合や、サーバーがエンコードされていないURLをどのように処理するかをテストする場合に便利。ただし、URLの特殊文字やスペースで問題が発生する可能性がある。 Modified at about 2 months ago