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  1. リクエスト送信

MCPクライアント

概要#

MCP(Model Context Protocol)は、大規模言語モデル(LLM)アプリケーションと外部データソース/ツール間の通信を標準化するためのオープンプロトコルです。Apidog には、MCPサーバーのデバッグおよびテストに対応した内蔵の MCPクライアントが搭載されています。
MCPサーバーは以下の3機能を提供しており、Apidog の MCPクライアントでいずれもデバッグ可能です。
ツール(Tools):サーバー側で実行可能な関数
プロンプト(Prompts):あらかじめ定義されたプロンプトテンプレート
リソース(Resources):サーバーが提供するデータリソース
対応するトランスポート方式は次の2種類です。
STDIO:標準入出力による通信。ローカルプロセスに適しています。
HTTP:Streamable HTTP による通信。リモートサーバーに適しています。

MCPクライアント作成#

HTTPプロジェクトで新しいAPIを作成し、「MCP」を選択します。
MCPクライアントの作成

MCPサーバー接続#

サーバーアドレス入力#

Apidog は、MCPサーバーへの接続情報を複数の方法で入力できます。
■ コマンドまたはURLの直接入力
ターミナルコマンドを貼り付けると、プロトコルは自動的に STDIO に切り替わります。
URL を貼り付けると、プロトコルは自動的に HTTP に切り替わります。
https://example-server.modelcontextprotocol.io/mcp
■ 設定ファイルの貼り付け
MCPサーバーの設定ファイルをそのまま貼り付けることができ、Apidog が自動的に解析して関連情報を反映します。
MCPサーバーファイル例:
{
  "mcpServers": {
    "Everything Server": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-everything"],
      "env": {}
    }
  }
}
MCPサーバーエントリ例:
{
  "type": "streamable-http",
  "url": "https://example-server.modelcontextprotocol.io/mcp"
}
設定ファイルを貼り付けると、Apidog はサーバー名、アドレス、環境変数などの情報を自動抽出します。複数のサーバーが含まれる場合は、先頭の定義が使用されます。

接続確立#

「接続」ボタンをクリックして接続を開始します。
■ STDIO 接続
ローカルでコマンドを実行する必要があるため、Apidog はセキュリティ確認ダイアログを表示します。承認後、ローカルプロセスを起動して接続を確立します。
■ HTTP 接続
指定したURLへ直接接続リクエストを送信します。
OAuth 2.0 認証に対応する MCPサーバーでは、Apidog が認証設定を自動取得し、認証ウィンドウを表示します。
その他の認証方式(APIキー、Bearer Token、Basic Auth など)は、認証(Auth)タブで手動設定できます。
接続に成功すると、ディレクトリツリーにサーバーが提供するツール、プロンプト、リソースの一覧が表示されます。

デバッグ機能#

ツール(Tools)#

ツールはサーバー側で実行可能な関数です。ツールを選択後、フォームまたは JSON エディタでパラメータを設定できます。
設定後、「実行」をクリックすると結果がレスポンス領域に表示されます。

プロンプト(Prompts)#

プロンプトは事前定義されたプロンプトテンプレートです。対象のプロンプトを選択し、必要に応じてパラメータを設定して「実行」をクリックすると、生成結果を取得できます。

リソース(Resources)#

リソースはサーバーが提供するデータリソースです。対象のリソースを選択し、「実行」をクリックすると内容を取得します。

設定項目#

環境変数設定#

STDIO モードでのみ利用可能です。MCPサーバーのプロセス起動時に使用する環境変数を設定します。
例:
キー値 
ACCESS_TOKENyour-token-here
NODE_ENVproduction

認証(Auth)#

HTTP モードでのみ利用可能です。以下の認証方式に対応しています。
APIキー
Bearer Token
JWT Bearer
Basic Auth
Digest Auth
OAuth 2.0
OAuth 2.0 に対応する MCPサーバーでは、Apidog が認証設定を自動取得して反映できます。

ヘッダー#

HTTP モードでのみ利用可能です。カスタム HTTP リクエストヘッダーを設定します。

レスポンス閲覧#

レスポンス領域は次の2つのタブで構成されます。
メッセージ:ユーザー操作に関するメッセージ(接続/切断イベント、リクエスト/レスポンス)
通知:サーバーから能動的に送信されるメッセージ(通知、ツール一覧の更新 など)
メッセージをクリックすると、メッセージ種別、内容、タイムスタンプなどの詳細を確認できます。
「Envelope付き」モードに切り替えると、エンベロープを含む完全な JSON‑RPC 形式で表示できます。

変数対応#

以下の箇所で「{{variable_name}}」形式の変数が利用できます。
サーバーアドレスまたはコマンド
環境変数の値
リクエストヘッダー
認証情報
パラメータ値

保存と共有#

設定済みの MCP クライアントはプロジェクトに保存でき、再利用やチームでの共同利用が可能です。
注意:MCP のディレクトリツリー(ツール/プロンプト/リソース一覧)はローカルにのみ保持され、接続のたびに自動更新されます。

よくある質問#

STDIO 接続で「command not found」と表示される#

必要な実行環境(例:Node.js)がインストールされているか確認し、コマンドのパスが正しいかを確認してください。

HTTP 接続で 401 が返る#

Apidog は OAuth 2.0 の設定取得を自動で試行します。取得できない場合は、認証(Auth)タブで認証情報を手動設定してください。

接続は成功したが、ディレクトリツリーが空のまま#

サーバー設定が正しいか確認し、通知タブでサーバーからツール一覧が返却されているかを確認してください。

パラメータ型の不一致#

フォームモードでは、Apidog がパラメータ型を自動検証します。JSON エディタモードでは、数値に引用符を付けないこと、真偽値は true/false を使用することに注意してください。
Modified at 2026-01-23 10:30:49
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